結婚適齢期の女性の悩み

更新情報

  • 2013年吉日
    実家へ帰るとお見合い話をもちかけられる世間的には結婚適齢期の女性です。
    親や親戚がもってくる縁談にはのりたくないので、自分で婚活をはじめてみました。
    そんな私が今まで体験してきたことを書いてみたいと思います。

婚活サイトの利用

婚活をしたくても忙しくてなかなか時間がとれないという人は、婚活サイトを利用すると効率よく婚活が進められます。
自分でプロフィールを作成して写真を掲載し、検索機能を使っていつでも好きな時にお相手探しができる手軽さが恋活サイトの魅力です。

気になる相手がいたら一定期間は個人情報を明かさないでやり取りができ、入会に際しては身分証明書を提出するなどプライバシーやセキュリティーに配慮したシステムになっているため、個人情報が漏れてしまうという心配もなく利用できます。
動画の閲覧や携帯、スマホからのアクセス、チャットなど便利で楽しいサービスを行っている恋活サイトもあります。
30代と40代に人気の婚活サイト


料金がとてもリーズナブルで経済的な負担があまりなく、一部無料で使えるサービスもあることから、比較的続けやすいのも魅力となっています。
さらに、婚活の悩みにメールや電話などでスタッフが相談にのってくれるなど、サポート体制が充実しているサイトもあります。

カップリングパーティーへの参加

カップリングパーティーに参加して、出会いを求める婚活スタイルもあります。
婚活パーティーは、大人数から少人数のアットホームなものなど規模も様々で、年代や職業、趣味など色々な参加条件のものがあり、全国各地で開催されています。

自分で好きなタイプのパーティーを選ぶことができ、相手と直接向き合って会話をすることでその人の話し方やしぐさ、雰囲気などが自分に合いそうか、ファッションやスタイルが自分好みかどうかがわかるという利点もあります。
また、ただ異性と出会うだけでなく、パーティーの最後にセッティングされるカップリングタイムで意中の相手とカップルになれる可能性もあります。


料金面はパーティー1回ごとに参加料を支払うシステムなので、回数や費用をあらかじめ決めておけば計画的に婚活を進めることができます。
パーティーによって料金には差がありますが、基本的には女性は男性よりも割安に設定されている場合が多いようです。

婚活バーの利用

異性との出会いを求めて独身者が集まるバーを婚活バー(またはシングルスバー)と言い、新たな婚活スタイルとして近年注目を浴びています。
婚活バーは会員制となっているところがほとんどで、まじめに出会いを求めている人が多いことから、安心できるのが魅力です。

基本的にはバーに入ると自分で異性に声をかけたり、アプローチしていくスタイルをとりますが、スタッフが意中の相手との仲介をしてくれたり、好みの異性を紹介してくれるお店もあります。
その日に声をかけられなかったとしても会員制なら再び会える可能性も高く、何度かアプローチのチャンスがあります。


また、時間制限もないので、落ち着いた雰囲気の店内でゆっくりと会話を楽しむことができます。
中にはキャンペーンがあったり、クーポンを発行しているお店もあり、美味しいお酒を飲みながらの会話で雰囲気が盛り上がりやすいという点も婚活バーの人気の秘密です。
会う前に相手のことを知っておきたいという人はネット婚活を利用してみるのもいいでしょう。